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進化するSwitchBot ロック Pro!その凄い性能と使い方を徹底解説。指紋認証パッドとの連携も行います。

2024年1月3日

Written by "でじねこ本舗"

こちらは、「進化するSwitchBot ロック Pro!その凄い性能と使い方を徹底解説」の2ページ目です。1ページ目はこちらです。

SwitchBot ロック Proを設置する

今回の豪華パッケージ

今回のレビューでは、幸運にも「SwitchBot ロック Pro」×2セットと「指紋認証パッド」の組み合わせで試用できました。

「SwitchBot ロック Pro」×2と「指紋認証パッド」
SwitchBot ロック Pro×2と指紋認証パッド

SwitchBot ロック Proの設置

1.設置するのは、「ロック本体」とドア開閉状態を検知するための「磁石」の2点だけ。

「ロック本体」と「磁石」
ロック本体と磁石

2.囲みの調節プレートにより、本体の高さをドアの形状に合わせ調整します。

本体の高さの調整
本体の高さの調整

3.サムターンホルダーを外し、ドアのサムターンにネジ締めで固定します。

サムターンホルダーの固定
サムターンホルダーの固定

4.付属のクリーナーキットでドアの接着面を脱脂し、本体を取り付けます。なお、失敗しても追加1回分の両面テープが付属しています(^^♪

クリーナーキットなどの付属品
クリーナーキットなどの付属品

5.「ロック本体」と「磁石」の設置が完了しました。本体と磁石の水平距離は30mm以内にします。

「ロック本体」と「磁石」設置完了
ロック本体と磁石設置完了

接着力がMAXになるまでの48時間の補強のために

6.両面テープは貼って直ぐに接着力がMAXになる訳ではありません。接着力がMAXになるまで、付属の「固定補強テープ」を利用しましょう。

「固定補強テープ」の利用
固定補強テープの利用

SwitchBotアプリに登録する

SwitchBot ロック Proをアプリに登録する

※ここでは、スマホにSwitchBotアプリのインストールが完了している前提で解説します

1.アプリの右上の「+」をタップします。

デバイスの追加
デバイスの追加

2.設置が完了しているので、囲みのとおりロック Proが2つ認識されているのでタップします。ちなみに既設の登録済デバイスも再度認識されています...

ロックProを選択
ロック Proを選択

3.「接続する」をタップします。

ロックProの追加
ロック Proの追加

4.「名称」・「ルーム」を設定して「次へ」をタップ。まずは上の鍵から登録することにしました。

「名称」・「ルーム」の設定
名称ルームの設定

5.自宅に設置しているSwitchBotのハブと接続します。これでインターネット経由でも機器操作が可能となります。

ハブとの接続
ハブとの接続

6.ハブと接続すると次はサムターンの解錠・施錠位置の登録です。ここはアプリの指示どおりにドアの開閉・鍵の施解錠を行ってください。

解錠・施錠位置の記録
解錠施錠位置の記録

7.施錠・解錠の記録が完了すると、ロック Proの登録が完了です。同じ要領で下側の鍵も登録をします。

ロックProの登録完了
ロック Proの登録完了

ツインロックモードの設定

1ドア2ロックで上下ともSwitchBot ロック Proを設置したのであれば、ツインロックモードを設定しましょう。常に2箇所の鍵が施錠されるようになるので、セキュリティがアップします。

なお、ツインロックモードを利用する場合、2つとも同じ製品に揃える(ロック Proならロック Pro×2セット)必要があります。追加購入の際は注意してください。

1.ツインロックモードの「設定へ」をタップ。表示されない場合は、右上の歯車から設定画面を出せます。

ツインロックモードの設定へ
ツインロックモードの設定へ

2.注意事項を確認して「設定へ」をタップします。

注意事項の確認
注意事項の確認

3.下の鍵をサブデバイスに登録します。

下の鍵をサブデバイスに
下の鍵をサブデバイスに

4.ツインロックの「名称」と「ルーム」を設定して「次へ」をタップします。

名称とルームを設定
名称とルームを設定

5.ツインロックのテストが行われ、成功すれば完了です。

設定完了
設定完了

リモートボタンの設定

我が家の場合、リモートボタンで初代ロックの施解錠を行っていたので、Pro版で利用できるように設定します。

1.「リモートボタン」をタップします。

リモートボタンの設定へ
リモートボタンの設定へ

2.「リモートボタン」には初代ロックが登録されているので、まずその設定を解除するようにと指示されました(新規に登録する場合この操作は不要)。

リモートボタンの設定へ

3.「リモートボタン」の設定画面の登録済みデバイスから初代ロックの登録を解除し、Pro版ロックの設定画面に戻ります(新規に登録する場合この操作は不要)。

リモートボタンの設定へ

4.Pro版ロックの設定画面に戻り、登録したいリモートボタンを選択します。

登録デバイスの設定
登録デバイスの設定

5.既存の設定を消去する必要があるので「確認」をタップします。

既存の設定を消去
既存の設定を消去

6.指示のとおりに機器を持ち、ペアリングをします。

ペアリング
ペアリング

7.ボタンの割り付けを確認し、「完了」をタップして登録完了です。

登録完了
登録完了

SwitchBot 指紋認証パッドと連携する

「SwitchBot ロック Pro」と「指紋認証パッド」の連携は、初代のSwitchBot ロックを使っていた際に記事化していますので、そちらをご覧ください。なお、記述が古くなっていた部分は、新しい内容に更新しています。

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  • この記事を書いた人

けい☆ちーば

千葉県に暮らす、愛猫つむぎ(サイベリアンMix)とデジモノとジムライフをこよなく愛する会社員です。自分のお勧めや悪戦苦闘の日々を、あれこれ書いています。

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