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SwitchBot指紋認証パッドで、指紋で鍵操作をできるようにしました

2022年8月22日

※この記事は、以前「SwitchBotキーボードタッチで、指紋で鍵操作をできるようにしました」として書いた記事を、最新の情報に合わせてリライトしたものです。

玄関の鍵を指紋認証で解錠する願いは指紋認証パッドで実現可能

家の玄関の鍵には以前からSwitchBot スマートロックを装着し、スマホアプリから施・解錠できるようにしていました。物理キーを出す手間が不要なのはとても便利ですが、アプリとスマートロックの通信がうまくいかなくて動作せず、玄関の前で何度もトライした挙げ句物理キーで鍵を開け閉めすることもあり、万能ではありませんでした...。

ならば、スマホ操作によらず、テレビでみるような専用テンキーで暗証番号を打ったり指紋認証で鍵を操作できないだろうか?と思っていたところ、発売されたのが「SwitchBot 指紋認証パッド(発売当時は「SwitchBotキーボードタッチ」という名称)」で、早速購入してしまいました。

今回のゴールまではこんな段階で進みます


  • SwitchBot 指紋認証パッドの購入

    指紋認証で鍵の操作ができるよう、SwitchBot 指紋認証パッドを購入します


  • SwitchBot 指紋認証パッドとスマホの連携

    SwitchBot 指紋認証パッドと自分のスマホのアプリを連携します

  • パスコードの登録と指紋登録

    スマートロックに、パスコードと指紋を登録し、鍵を操作できるようにします

  • SwitchBot 指紋認証パッドの固定

    SwitchBot 指紋認証パッドを屋外に設置します

指紋認証パッドでの鍵操作は、ほぼ失敗しません!

SwitchBot 指紋認証パッドの購入

ここでは、既にSwitchBotロックを設置済みという前提で説明していきます。
「SwitchBot 指紋認証パッド」は指紋認証機能を搭載したもので、指紋認証機能を搭載しない「SwitchBotキーパッド」も販売されています。価格差は約5,000円ですが、使い勝手のことを考えれば、指紋認証機能搭載の「SwitchBot 指紋認証パッド」の方が絶対に便利です。まだスマートロックを全く持っていないなら、SwitchBot ロックとのセット品が割安なのでオススメです。

SwitchBot 指紋認証パッドとスマホの連携

SwitchBot 指紋認証パッドのパッケージ内容

パッケージの中身は、「指紋認証パッド本体」と「電池」と「固定金具」と「NFCカードキー」と「取扱説明書」といったところです。

壁やドアなどへの固定は、スマートロックとの連携が完了した後で行います。

スマホアプリとの連携

スマホとの連携は、既にインストールしてあるSwitchBotアプリに指紋認証パッドを登録することにより行います。

1.機器を登録するには、アプリのホーム画面で右上の「+」を押します。家の場合、既に色々登録されています(^_^;)

機器を登録画面

2.電池が入っていれば自動的に検出してくれる感じです。

指紋認証パッド選択

3.指紋認証パッドを選ぶと、指紋認証パッドでの操作を指示されるので、そのとおりにします。

指紋認証パッドの操作

4.そうすると、デバイス名や登録場所を設定する画面になるので入力して保存します。

名前やルームの設定

5.アプリに指紋認証パッドは登録されましたが、スマートロックとの連携はまだなので、連携作業に移ります。

指紋認証パッドにロックを登録

6.登録デバイスを確認して登録します。

登録完了へ

パスコードの登録と指紋の登録

常に有効なパスコードの登録が必須です

1.指紋認証パッドで指紋認証するためには、まず常に有効なパスコードの登録が必須となります。これは6~12桁の数字となります。セキュリティーのためには、なるべく12桁を設定したいところです。

パスコードの登録開始

2.「常に有効」を選択します。

常に有効を選択

3.パスコードを入力して次へをタップします。

パスコードを入力して次へ

4.登録を確認してパスコード登録は完了です。

パスコード登録完了

5.次に「指紋」登録を選択します。

指紋登録開始

6.ここでは「常に有効」な「指紋」を登録することにします。

常に有効な指紋を登録

7.「指紋を追加」をタップし、指紋検知エリア(センサー)で指紋を登録します。

指紋を追加をタップ

8.任意の指で指紋検知エリア(センサー)をタッチします。1つの指紋につき4回スキャンします。

4回スキャン

9.分かりやすい名前に変更して保存すれば完了です。

名前を付けて保存

SwitchBot 指紋認証パッドの固定

今回、これが一番困ったかもしれません。個人的には、ドアに貼り付ければ良いじゃないかと思っていたのですが、家族が大反対。危ないというのです。
確かに、キーボードで数字を入力する解錠方法なら、それを撮影されてバレる可能性があるかもしれません。業務系ではテンキー配列が入力のたびにランダムに入れ替わるので、同じ位置を同じ順番で押しても開くことはないのですが、この製品はテンキー配列が固定なのでリスクがあるのは確かかも...。
とはいえ、指紋認証で解錠しようというのが主眼なので指紋認証精度が問題になるのですが、スマホでもPCでも、登録した指紋でロックを解除できない経験は多々あっても、登録外の指紋でロックが解除できた記憶はありません。指紋認証は安全なものとして広く普及しており、それを疑ってもと思うのです。むしろ、ピッキングとかで物理キーを開けられたり、窓ガラスを破っての侵入を防ぐ方がよほど必要だと思うのですが...。

とはいえ、買った以上使わない手はないので、なるべく目立たないように設置しました。とても快適ですし、1年4ヶ月使った限りリスクらしいリスクはありませんでした(^_^)

まとめ

  • 指紋で鍵の解錠をできるのは、本当に便利です
  • 施錠については指紋の必要はなく、施錠ボタンを押すだけ。スマートロックのオートロック機能を使うのもありです。
  • SwitchBot ロックがたまに施錠と解錠状態を誤認識し、再校正しないと使えなくなる場合があるので、物理キーは必ず持ち歩きましょうこれ重要です!
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