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マルチポイント機能で、Bluetoothイヤホンを複数機器で簡単に切り替えたい

2023年1月7日

前回紹介したrealme Buds Wireless Proが行方不明に。なのでマルチポイントに移行

前回、イヤホンのボタンをダブルクリックすれば、2台のスマホの接続を簡単に切り替えられるrealme Buds Wireless Proをレビューしました。
が、何故か家の中で行方不明になってしまい、もう1回買うしかないかとAmazon等を覗いてみたら、自分が買った時(3,980円)の2~3倍に値上がりしていました。(゚Д゚)


さすがにこれでは手が出せないので、どうせならと、今度は純粋にマルチポイント対応のBluetoothイヤホンを購入してみることにしました。

複数の機器を切り替える「マルチペアリング」と「マルチポイント」

その昔、Bluetoothイヤホンには1台のスマホしか登録できなかったので、複数のスマホで使うにはその都度ペアリング操作からしなければなりませんでしたが、今売っているようなイヤホンであれば、1台のイヤホンに複数のスマホを登録することができます。これをマルチペアリングというのですが、複数のスマホを切り替えるにはイヤホン側またはスマホ側で操作をする必要があります。
これをもう一歩進めたのがマルチポイントというもので、イヤホン側で操作をしなくても、自動的にスマホ間を切り替えられるようになります。

マルチペアリング1台のイヤホンに複数スマホを登録できる。スマホを切り替えるには、その都度Bluetooth接続を切り替える必要がある
マルチポイント1台のイヤホンに複数スマホを登録できる。スマホを切り替える際、Bluetooth接続を切り替える必要がない
マルチペアリングとマルチポイントの違い

とりあえあず、防水機能充実なイヤホンが欲しい

自分の場合、防水性の高さを重視しています。ジムのトレッドミルで走る際、音楽とか聴いて気分を盛り上げたいのですが、超汗っかきなので、汗の水分で壊れやしないかとヒヤヒヤものなのです。実際、昔使っていた機種で、スピーカー部分がおかしくなった経験があるのです。
まぁ泳ぎはしないので、完全防水までは必要ないですが。

完全ワイヤレス機は残念な結果に

イヤホンがいっぱい置いてある秋葉原の大型家電量販店に行って、スポーツ用途で防水機能を持つオススメイヤホンを聞いたところ、オススメされたのがJBL LIVE FREE2でした。

JBL Live Free 2(シルバーモデル)

この機種は、完全ワイヤレスイヤホンであり、防水規格 IPX5 相当の仕様となっています。これなら汗の影響は受けそうにありません。とはいえ完全ワイヤレスを使うのは初めてで、落としはしないかと躊躇したのですが、試用してみた感じでは音質もよく、ノイズキャンセリングも搭載しており、他の完全ワイヤレスイヤホンと比べると、相対的に安かったので買ってしまいました。

ちなみに、防水規格の違いは下表のとおりです。
防水規格保護レベル
IPX0水の侵入に対しての保護は特にない
IPX1垂直に落ちる水滴により影響を受けない
IPX2垂直より左右それぞれ15度以内の雨による影響を受けない
IPX3垂直より左右それぞれ60度以内の雨による影響を受けない
IPX4あらゆる方向からの水による影響を受けない
IPX5あらゆる方向から直接水を噴きつけても影響を受けない
IPX6あらゆる方向から水を直接強く噴きつけても影響を受けない
IPX7水中に浸けていても浸水しない
IPX8水面下でも使用できる
防水規格一覧

セッティングは店員さんに教えてもらったとおりにしたのですが、なかなかセットアップモードに入らず四苦八苦。でも一度ペアリングしてしまえば、電源ONすると、登録したスマホ(最大2台)とそれぞれBluetoothで接続し、音楽を再生した方のスマホの音が聞こえます。再生を停止しもう1台のスマホで音楽を再生すると、今度は自動的に切り替ってそちら側の音が聞こえます。音量の調節はできませんが、イヤホンにタッチすれば再生・停止・曲送り・ノイズキャンセリング有無などを操作できるので、使い勝手は悪くないです。
とはいえ、頻繁に切り替えると追随できないとか、何故か音が聞こえなくなるとか安定感はこんなものかなぁという感じですね。

あと、スポーツ専用機種ではないためか、フィット感はそこまで良くありませんでした(個々人の耳の形にもよるかと)。
トレッドミルで使ってみたところ、20分位で片っぽが落ちてしまいベルトに弾き飛ばされ、いきなり行方不明に(>_<)
スタッフにも探してもらいなんとか発見できましたが、それ以来二度とジムでは使っていません。今は主に通勤時に使っていますが、これでもたまに外れて落としてしまいます。やはり完全ワイヤレスは、普段使いでもスポーツ専用を謳うモデルの方が良いのかもしれません...。

首に掛けられるワイヤレスならこれ

やはり首に掛けられるモデルが安心かなと、またも大型家電量販店に出向きオススメを聞いたところ、今回勧められたのはaudio-technicaのATH-SPORT60BT。やはりマルチポイント対応で防水規格 IPX5相当ですが、ノイズキャンセリング機能は搭載されていません。

ATH-SPORT60BT(ブラックモデル)

音質は、低音がよく効いていますが、音の解像感はJBL LIVE FREE2の方が良い気がします。とはいえ、1/3位の価格で買え、片方を紛失する危険性もない訳で、満足度は高いです。ただ耳に当てる部分が非常に大きいので、好き嫌いが分かれるところかもしれませんね。

まとめ

世の中、ワイヤレスイヤホンといえば完全ワイヤレスが人気があるように見えますが、やはり紛失が怖いです。買って3日で無くしかけましたし。耳の形は人によって微妙に違うので、可能な限り試用してみるのがよいと思います。
特に、スポーツで使うなら、やはり首に掛けられるタイプの方が使い勝手がよいのではないかと思うところです。(^_^;)

おまけ

私は、有線のジャックタイプについては、ソニーのMDR-AS210を使っています。装着はちょっとやりづらいですが、装着できてしまえば、まず外れることはありません。トレッドミルについているTVの音声をこれで聴きながら走れるので、とても重宝しています。後継機種も出ているようですよ。

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