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家のWiFiを快適に使えるようになるという、EasyMesh化してみました

2022年3月15日

そもそもEasyMeshとは?

家の中でWiFiを使うとき、WiFiルーターから離れるほど電波は弱くなり、通信速度が落ちて最後は切断されます。それじゃ困るので、WiFiの中継器を設置してよりくまなくWiFiを飛ばそうとしたのは昔の話し。
今はメインとなるWiFiルーター1台とその子機を家の中に複数配置し、家の中をメッシュ(網の目)状に電波で覆い、家のどこでも快適にネットに繋げるようにするというEasyMeshが熱い!!のか??
結局のところ、中継器を複数置くのはEasyMeshでも同じなのですが、一番電波状態のよい中継器(またはルーター本体)にこまめに切り替るのがEasyMeshの利点ということだそうです。確かに、スマホがいつまでも電波状態の良くないWiFiルーターの電波掴んで離さないので、無理矢理近くの中継器に接続!なんてことをする必要がなくなるなら、精神状態にも良いというものです。

以前は、EasyMesh専用のルーターと中継器をセットで買って既存の機材と取替える必要があったので、コスト的に二の足を踏んでいたのですが、昨年頃から発売されたWiFi6対応のBUFFALO製品であれば、自由に組み合わせてEasyMesh化することができるようになり、我が家もその条件なら当てはまるので、EasyMesh化してみることにしました。

EasyMeshの詳しい説明は、buffaloのホームページにて

BUFFALOのHPに飛びます

EasyMesh構築に必要なもの

家の場合、以下の機材でEasyMeshを組みました。あと、LANケーブルが1本必要です。

コントローラー

WXR-6000AX12S

「コントローラー」は、EasyMeshネットワークを管理する役割を受け持つWiFiルーターです

エージェント

WEX-1800AX4EAとWEX-1800AX4

「エージェント」は、EasyMeshネットワークを中継する役割を受け持つWiFi中継器です

コントローラーとエージェントの設定方法

ここでは、設定にスマホアプリの「StationRadar」を利用しています。

コントローラー側の設定方法

アプリでWiFiルーターにログインして、EasyMesh機能を「使用する」にチェックするだけです。

エージェント側の設定(コントローラーの設定が終わってから行う)

エージェント側の設定方法は2通りあるのですが、とても苦労しました。

  • WiFiルーターと中継器をLANケーブルで接続して設定する
  • AOSS(WPS)ボタンを押してケーブルレスで設定する

このうち、AOSS方式では何度やっても「EasyMesh」ではなく従来の「中継器」モードで設定が完了してしまい、試行錯誤の末、LANケーブル接続でやっと設定成功しました。

方法としては、WiFiルーターの有線LAN端子と中継器側のLAN端子をLANケーブルで繋いで2分待つだけです。
たったそれだけなのですが、最初適当にルーターのLAN端子(複数あるので空いているところ)にケーブルを挿し中継器と接続したのですが、何分待っても完了しません(マニュアルどおりにインジケータランプが点灯しない)。そこで一計を案じ、ルーター側のLAN端子を「LAN1」にしてみたところ、何故か設定が完了しました。仕様としてそういうことなのか非常に疑問なのですが...。

LANケーブルで接続し、2箇所のインジケータランプが緑色に点灯すれば終わり。接続完了すれば、LANケーブルを取り外して使用可

動作状況の確認

中継器を家の要所に設置し、「StationRadar」アプリでルーターを確認してみます。

エージェントが2台登録されていると表示されているので、これで完了です

結果は・・・

確かに、WiFi一覧の中に中継器のSSIDがなくなり、WiFiルーターのSSIDしか表示されないので、スマホがどれに接続しているのか考える必要がなくなりました。でも効率的に接続先が変わっているのかどうかは検証していないです。まぁ売り文句を信用するしかないかなということで。

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